子育て

【家電】共働き世帯に必須の神家電「ドラム式電気洗濯乾燥機」で生活が激変

我が家は共働き世帯

できるだけ家事負担を減らせないかなと日々考えています。

洗濯はプロセスの多い重労働

家事の中で面倒だなと感じるのが洗濯です。洗濯はプロセスが多い。

「洗濯物を洗濯機に入れる。白系の衣類と色物を分ける、洗濯ネットに洗濯物を入れる。」

「洗う」

「取り出して2階へ運ぶ(我が家の場合)」

「干してベランダへ出す」

「取り込む」

「たたむ」

「各収納場所へしまう。衣類は2階、タオル・パジャマ・肌着は1階」

ドラム式洗濯乾燥機を購入を決意!

昨年、洗濯機がついに壊れて新しいものを購入することになった際、絶対にドラム式の洗濯乾燥機にしよう!と考えていました。ドラム式の洗浄力はどうなのかなど不安はありましたが、多くの方がドラム式にしてよかったと報告されているのをみて思い切って購入しました。

購入したのは「Panasonicのドラム式電気洗濯乾燥機 NA-VX8900」です。高かった~。20数万円だったと思います。でもこのドラム式洗濯乾燥機、とっても便利な家電でした。

Panasonicのドラム式電気洗濯乾燥機は神家電

Panasonicのドラム式電気洗濯乾燥機、まさに神でした!

毎回洗剤を入れなくてよい?!

まず、この洗濯乾燥機のすごいところは、毎回洗剤を入れなくてよい。というところです。

洗濯をする場合、「電源入」ボタンを押し「洗濯」を押し「スタート」を押すだけです。

なんと便利なこと!

洗濯+乾燥の場合も同様で「電源入」→「洗濯乾燥」→「スタート」と3つのボタンを押すだけです。

洗剤を入れるくらい大した手間ではないかなと思っていますが、こうしたちょっとしたことがストレス軽減につながります。今まで洗濯機を回すのは妻に任せていましたが、このドラム式になってからは私もかなり回しています。なんせ3回ボタンを押すだけですから!

乾燥でタオルがふわふわに!

次にスゴイはやはり乾燥機能です。タオルなんかは干したときに比べて、ふわふわになります!

「ジェットほぐし」「ジェット乾燥」という機能があり、これをONにしておくことでふわふわの仕上がりになります。洗濯乾燥時間は多少長めになりますので、早く仕上げたい場合はこの機能をOFFにします。

「ふんわりキープ」という機能もあります。これは乾燥後、衣類の放置によるシワを防ぐため、5分ごとに40秒間ドラムが回転するものです。ラン人ンコストも1回約0.5円なので設定しておくべきです。

乾燥コースで時短実現!

乾燥コースまで回した衣類は洗濯乾燥機の横にある収納棚にさっと入れることができます。

今までの

「2階へ運ぶ」「干す」「取り込む」「たたむ」「1階の収納棚へたたんで入れる」

というプロセスが

「たたむ」「収納棚へ入れる」

の2つだけになります!

これは便利すぎます!

もちろんすべての衣類を乾燥コースまでというわけにはいきませんが。

我が家では写真のような2つの洗濯かごを用意し、上のかごに乾燥までできる衣類、下のかごに従来通り2階で干す衣類に分けて入れるようにしています。

乾燥までする衣類は

「肌着、パジャマ、タオル」

などです。洗濯乾燥が終了した時点で洗濯乾燥機のとなりにある収納棚にさっとたたんで入れます。

 

電気代が安くなる夜11時以降に乾燥コースで洗濯乾燥機を回し、朝起きた時仕上がった衣類を収納しています。

毎日洗濯乾燥コースを使えば、たたんで収納する時間は5分ぐらいで済みます。夏はパジャマも毎日洗うため洗濯物の量が多くなってしまうため、2日分ためると朝たたむ作業がストレスに感じます。ですからなるべく毎日回すようにしています。

メンテナンスも簡単で電気代も気にならない

乾燥機を回した際は、毎回フィルターのほこりを取る必要があります。写真の2か所です。ウェットティッシュなどでさっととることができます。メンテナンスは楽だと思います。時々水洗いも必要だそうなので注意しましょう。

電気代は気になりません。このドラム式洗濯乾燥機を導入してから電気代が増えたという感じは全くありませんよ。

まとめ

ドラム式電気洗濯乾燥機を購入してから我が家の洗濯はかなり楽になりました。4人家族ですのでそれでも洗濯にかかる時間はありますが、洗濯ストレスが軽減されたことは間違いありません。

まさに生活を変えてくれ神家電。

ドラム式洗濯乾燥機を導入しようか迷われている方、これはおすすめですよ!

ぜひ使ってみてください。

 

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