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【比較】Apple純正Magic KeyboardとロジクールKX800Mはどっちがいい?

・ロジクールKX800Mの購入で迷っている

・Apple純正のMagic Keyboarってどう?

・おしゃれでシンプルなキーボードがほしい!

このような悩みを解決します。

MacBook用の外付けキーボードとしてロジクールのKX800Mを購入しましたが、すぐに売却。その後Apple純正のMagic Keyboard(シルバー)を購入ました。

本記事では、なぜ私がKX800Mを手放してMagic Keyboardに変えたのか、その理由を紹介していきます。

✔︎本記事の内容

・ロジクールKX800Mを手放した理由

・Apple純正「Magic Keyboard」を購入した理由

・Apple純正「Magic Keyboard」レビュー

✔︎PC作業環境

・MacBook Pro 13インチ(2020年)

・ロジクール マウス MX ANYWHERE3

・パソコンスタンド BoYata N21

良い姿勢でノートパソコンを使いたい!

メインのパソコンとしてMacBook Pro 13インチを使っているのですが、ノートパソコンだとどうしても姿勢が悪くなりがちです。

気がつくと、背中が丸まって猫背になり、首を前に突き出した姿勢になっていることがしばしば。

そこで、姿勢改善効果を期待して、パソコンスタンド、マウス、外付けキーボートを導入することにしました。

色々調べて、パソコンスタンドはBoYata、マウスはロジクールのMX ANYWHERE3、外付けキーボードはロジクールのKX800Mを購入!

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おかげで快適なノートパソコン環境を手に入れることができました!

※さらに昇降ディスクも導入したので、自分の快適な高さに調整して気持ちよくパソコン作業をしています!

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ロジクールKX800Mを購入した理由

パソコンスタンド、マウス、キーボードの中で一番悩んだのがキーボード選びです。

私がキーボードに求めた条件は以下の3点です

  • おしゃれでかっこいいこと
  • テンキーレスでコンパクトであること
  • できれば打鍵音が大きくないこと

人気のHHKBキーボードに憧れ、一時は本気で購入しようと思いましたが、約35,000円という値段が私には高すぎる。もっと稼げるようになったらHHKBを試してみればいい!と言い聞かせて断念。

Keychron(キークロン)というおしゃれなキーボードも気になりましたが、もう少しコンパクトさがほしい。

最終的に私が選んだのはロジクールKX800Mです。

 

▲ロジクールKX800Mを購入!

 

▲MacBookと同じ色使いがかっこいい!

 

▲奥の方が高くなっているので打ちやすい!

 

▲KX800Mも裏面
▲電源ボタンはここ

 

テンキーはいらなかったのですが、スリムでかっこよかったので購入を決めました。

色使いもMacbook Proとぴったりです!

キーの真ん中が少しへこんでいて、打ちやすそうなところもGood!

最終的には、クチコミが良く、多くのYouTuberがすすめていたのが決め手になりました。

キー配列は思い切って英語配列(US)にチャレンジです。

Macbook Proは日本語配列(JIS)なのですが、英語配列(US)の評判がよさそうなので、初の英語配列(US)を試してみることにしました!

KX800Mはマック専用でキー配列はブログ執筆時点では英語配列のみだったというのも、英語配列にした理由の一つです。

違和感からロジクールKX800Mを手放すことに

ところが、この購入したKX800M、私にはどうもしっくりこないのです。

最終的には泣く泣くKX800Mを手放すことに決めました。

しっくりこなかった理由は以下の2点です。

1. テンキーがあるので横に長い

2. 英語配列(US)に慣れる気がしない

順番に解説します。

1. テンキーがあるので横に長い

もともと私はテンキーを使っていません。

でもロジクールKX800Mにはテンキーレスのタイプがありません。

「テンキーは使わないけど、ないより合った方がいいかな。」と考え、テンキーありのタイプを購入したのですが、いざ使ってみるとキーボードの長さが結構気になってしまいます。

KX800MはEnterキーの右側にカーソルキーなどが配置されていて、さらにその右側にテンキーがあります。

そのため、かなり横長の形状になっています。

横に長いがゆえに次の2点が気になってしまいました。

【横長形状のキーボードのデメリット】

①ホームポジションに手をおくと、Macbookの画面中心より左側になる

②マウスを操作するときマウスが遠い

▲MacBook ProとKX800Mの位置関係

 

慣れればそれほど問題ではないのかもしれませんが、私の中ではこの違和感が解消できませんでした。

もちろん、MacBookをもっと左側におけば、手の位置と画面の中心が同じ位置になりますが、そうすると全体のバランスが悪くなってしまいます。

マウスもさらに遠くなってしまうのです。

2. 英語配列(US)に慣れる気がしない

もう一つの理由は英語配列(US)のストレスです。

私はずっと日本語配列(JIS)のキーボードを使ってきたのですが、多くのYouTuberが英語配列(US)の良さを解説しているのを見て、「私も英語配列に挑戦しよう!」と一念発起。

もちろん、不安はありましたが

「慣れれば大丈夫。もっと効率よく文字入力が可能になるはず!」

という思いから購入に踏み切りました。

 

キーボードが届いてから、英語配列に慣れようとかなり頑張ったのですが、タイプミスのオンパレードが続きます。

私の場合、特に数学の教材を作るため ”LaTeX” を多用しているので、 ” \ ” や ” (  ” などのカッコ記号、累乗を表す ” ^ ” 、たし算記号の ” + ” などの記号を打つ回数がかなり多いです。

英語配列だと、これらの記号の場所が日本語配列と全く違うため、なかなか慣れません。ストレスもたまっていきます。

英語配列の方が効率的なキー配置であることは理解できたのですが、20年以上も日本語配列を使い続けてきた私にとっては、この英語配列が苦痛でしかありませんでした。

数学の教材作りにも支障をきたし、ストレスもピークに。

「やっぱり自分には日本語配列が合っている」と結論に至りました。

 

※同じロジクールでも日本語配列のものを試していたら、使い続けていたかもしれませんが。

Apple純正「Magic Keyboad」を購入した理由

ロジクールのKX800Mはとても良いキーボードだと思いますが、私には合いませんでした。

そこで、自分に合った条件をもう一度整理します。

  • テンキーはいらない
  • 横の長さが短いもの
  • 日本語配列(JIS)
  • スリムでおしゃれ

この条件にぴったりだったのがApple純正のMagic Keyboad(テンキーレス)シルバーです。

このキーボードは色がシルバーですが、白っぽい色をしています。

本当は、ロジクールのKX800Mのようなスペースグレーのものが欲しかったのですが、残念ながらテンキーレスは白(シルバー)のみ。

✔︎Apple純正のMagic Keyboad(テンキーレス)を選んだ理由

① テンキーがなくコンパクト

② スリムでおしゃれ

③ 日本語配列(JIS)のものがある

④ おなじApple製品なので安心

⑤ 打鍵感がMacBookに近い

一番の決め手は、①のテンキーがなくてコンパクトである点でした。

いざとなれば、持ち運びもできる軽さは魅力です!

Apple純正「Magic Keyboard」レビュー

 

Magic Keyboar(テンキーレス)が届きました!

▲Magic Keyboad (シルバー)が届く

 

▲Magic Keyboad 開封!

Apple製品は箱も素敵です。

美しい!

▲ケーブルと簡単な説明書

 

USBケーブルと簡単な説明書が同梱されていました。

▲Magic Keyboad の裏面

裏面はピカピカ!輝いています。

普段、裏面を見ることはありませんが、見えない部分へのこだわりが嬉しい。

 

▲電源ボタンとLightning – USBケーブルの差し込み口

電源ボタンは下の写真右側にあります。

写真左の穴はLightning – USBケーブルの差し込み口です。

できれば、USB-Cのケーブルだと嬉しかった。ここはちょっと残念(現在はUSB-Cケーブルが付属!)。

充電する際、私はSatechiのUSBハブを使ってMacBookと接続しています。

MacBookと比べてみると、キーボードの配置はほぼ同じでした。

▲横幅が短くてコンパクト

 

テンキーがないため、横幅がコンパクトですっきりおさまっています。

マウスと同じ色なので、結構なじんでいます。

▲マウスの位置が近くなった

 

マウスへ手を移動するとき、マウスが近いのはありがたいです!

カーソルの形状だけMacBookと少しだけ違いました。

▲Magic Keyboad のカーソル位置

 

▲MacBook Pro 13インチのカーソル位置

 

使用歴の長いMacBookのカーソルの方が使いやすく感じてしまいますが、最近は慣れました。

Bluetooth接続は簡単です。安定して接続できています!

▲デスク周りもスッキリ

まとめ

最後に、Apple純正「Magic Keyboad」(テンキーレス)のメリットとデメリットをまとめておきます。

✔︎Apple純正「Magic Keyboad」(テンキーレス)のメリット

① テンキーがなく軽くてコンパクト

② スリムでおしゃれ

③ 打鍵感が好み(MacBookに近い)

やっぱりアップル製品のおしゃれな感じはテンションが上がります!

このデザインは最高です!

 

✔︎Apple純正「Magic Keyboad」のデメリット

① テンキーレスだとスペースグレーがない

② USB-Cケーブルではなかった(購入時)

できればスペースグレーのものが欲しかったのですが、テンキーレスでは白色(シルバー)しか販売されていませんでした。

ただし、マウスが白なので、この色でもいい感じでした。

また、私が購入した時点では、USB-Cケーブルは付属していませんでしたが、現在販売されているものにはUSB-Cケーブルが付属しているようです!これはおすすめです。

キーボードの形状も若干変化があります(角のキーがやや丸みを帯びた形になっている)

 

今回、ロジクールKX800Mを手放し、Apple純正「Magic Keyboad」(テンキーレス)を購入しました。結論としては、とても満足しています!

やはり、自分自身の使い方に合った商品選びは重要ですね。

みなさんもぜひ、自分自身に合ったキーボードを探してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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