『ギア-GEAR-』とは?
昨年の家族でグアムに旅行をしたとき、初めてマジックショーを見ました。子供たちは大喜び。しばらく子供たちの「マジック」熱が冷めることはありませんでした。
子供たちにもう一度あの感動を味合わせたいと思い、今年の夏休みに京都の「ギア-GEAR-」に行ってきました。
結論から言うと、めちゃくちゃおすすめです!!
子ども大人も楽しめます。
最高に面白かった!
~Webページより~
日本発×日本初のノンバーバル(=言葉に頼らない)パフォーマンス
光や映像と連動したマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングによる迫力のパフォーマンスで感動のストーリーを描くと共に、セリフを使わない “ノンバーバル”という演出により、小さなお子さまから大人まで、そして外国の方までもが、言葉の壁を越えてえて楽しんでいただけます。
2019年4月に京都ロングラン8年目に突入、100席限定の劇場で観客動員数20万人を突破しました。
言葉を使わない様々なパフォーマンスが感動のストーリーとともに繰り広げられるエンターテイメントです。
ギア -GEAR-への「アクセス」は簡単!京阪三条駅から徒歩8分
【ギア -GEAR- へのアクセス】
京阪電車だと三条駅の6番出口を出て、ひたすら西に歩いていきます。鴨川を渡り、ずっとまっすぐ進んでいけばたどり着けます。4歳の息子には少々長い道のりでした。10分くらいは見ておいた方がよいです。
なお、阪急電車や地下鉄烏丸線で行く方法もあります。阪急電車だと河原町駅から徒歩8分、地下鉄東西線烏丸線だと烏丸御池駅から徒歩10分です。バスなら河原町三条から徒歩3分です。
京阪三条駅からずっと西へ歩いていくと、左手に「1928ビル」が見えてきます。
会場はこの3階です。ちなみにエレベーターはありません。開場時間までは入れてもらえませんでした。しばらく外で待ちます。
料金と申し込み方法 幼児の申し込みは注意!
料金は前売り券の場合、8月の時点ですが、
一般4200円、小学生~高校生2200円、幼児無料です。大学生・専門学校生・60歳以上の方は3200円となっていました。残念ならが、10月からは増税の影響もあり値上げとなるようです。
当日券は+500円です。4歳未満の幼児は入場可能な日が限られているので注意しましょう。
申し込みは、ネットが便利です。
私は「ローソンチケット(O-チケ)」を利用しました。事前登録が必要です。チケットは後から郵送してもらうことも可能です。
幼児の場合は無料なのですが、ネット予約で、幼児一人分の座席を確保したい場合は、「小学生~高校生」で申し込んでおきます。払いすぎた分は当日会場で現金での払い戻しをしてもらえます。
※システムが変更になっている可能性もあるので、詳しくは電話で問い合わせてみてください。丁寧に教えてもらえます。
ちなみに、この日はレディースデーで、さらに妻の分1000円分が払い戻しになりました!ラッキー!
最高のパフォーマンスと感動的なストーリ―に引き込まれる!!
~Webページより~
人の心が起こす、再生の奇跡
人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古い元おもちゃ工場。
人間が去った今も働き続けるロボロイドたちの前に、かつてこの工場で作られていた
おもちゃの人形「ドール」が現れる。
ロボロイドは、異物に対する解析機能を通じて、ドールと触れ合い、ドールが持つ不思議な力により、思わぬ能力を発揮する。
一方、ドールはロボロイドたちとの「遊び」を通じて、少しずつ人間に近づいていく。
そんな楽しそうな時間もつかの間、あることをきっかけに工場が大暴走を起こしてしまう。そして……
公演は全体で一つのストーリーとなっています。5人のキャスト(マイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、ドール)が最高のパフォーマンスを演出してくれます。
ノンバーバルで言葉がないのに、「笑い」や「感動」、「驚き」で会場は大盛り上がりです。フィナーレは「ハチャメチャ」といった感じで全員が弾け、光と音が爆発し、紙吹雪が会場全体に吹き荒れます!
時間は確か90分間ぐらいで、原則途中退席はできませんので注意しましょう。
座席は100席でどの席からも見やすいようになっています。前の人の頭が邪魔になるというようなこともありません。小さな子供には子供用の椅子を用意してくれる配慮もあり、とてもありがたいです。隣の人との間隔はかなり狭く肩は触れてしまいます。
息子たちは「感動」という貴重な体験ができたようです。
この画像は息子がアンケートにかいたもので、普段字や絵を書くのがゆっくりの息子が、20秒くらいで一気に記入していました。本当に感動して楽しかったようで、まさに心の中の気持ちを一気に表現していました。
何の知識もないまま参加しましたが、想像を超える素晴らしい公演でした!
90分があっという間で私自身も久々に感動しました!
子どもたちにとってもとても良い経験になったと思います。
芸術の秋。ぜひ足を運んでみてください!