日常

【カビ予防】お風呂のカウンターを外すとどうなる?メリットとデメリットをご紹介

・お風呂のカウンターって便利なんだけど、掃除がしにくく裏はカビだらけで困る

・お風呂のカウンターってはずすことはできるの?

・カウンターを外したときのメリットとデメリットを知りたい

こんな疑問を解決します。

最近の浴室にはカウンターがついていることが多いです。

▲リクシルのホームページより

 

機能的でおしゃれですよね!

カウンターがあると洗面器やシャンプーなどを置くこともできてとても便利であることは間違いありません。

ところが、カウンターがついているとお風呂掃除をするときやっかいです。

裏面は掃除しにくいし、カバーの中までは掃除できないのでカビの発生源となる可能性が高くなります。

そこで、思い切ってこのカウンターを外してみました!

本記事では、お風呂のカウンターを外してみた感想やカウンターを外したときのメリット・デメリットをご紹介します。



✔︎本記事の内容

・お風呂のカウンター撤去の様子

・カウンターを外したときのメリット

・カウンターを外したときのデメリット

それでは詳しく見て行きましょう!

カウンターつきの浴室はとても便利!?

数年前、新築で家を購入しました。

浴室はリクシルのカウンターつきを選択。

▲リクシルのホームページより

 

ハウスメーカーの見学をした際に憧れていた機能的な浴室でした。

この浴室カウンターは使ってみるととても便利!

洗面器を床でなく目の前に置くことができたり、シャンプーや石けんをすぐ近くに置いて使うことができます。

お湯もうまく流れていく構造になっていました。

便利でおしゃれな浴室カウンター。

とても気に入っていました。

お風呂のカウンター裏はカビの発生源だった!

新しい使い勝手のよい浴室で、気分よく過ごしていたのですが、使っていくうちに問題が発生。

「掃除がしにくい」という問題点です。

我が家ではお風呂のカウンター掃除をする回数がそれほど多くなかったり、浴室の窓を開ける習慣があまりありませんでしたので、1年もするとカウンターの裏はカビだらけに!

浴槽は毎日洗いますが、どうしてもカウンターの下の清掃は疎かになってしまいます。

1年に1回ほど、ネジをすべて外してカウンターの大掃除をしていましたが、掃除するのがめちゃくちゃ大変で、カビや汚れもとりきれません。

お掃除の業者に定期的に掃除をお願いしようと思い、見積もりを出してもらいましたが、1回2万円程度の出費は我が家では厳しく、断念しました。

カウンターを外しを決断!

お風呂のカウンターはとても便利なのですが、時間が経つにつれ「清掃性の悪さ・カビの発生源」というデメリットの方が気になり出します。

「カウンターを外したらどうなのかな」といつしか思うようになりました。

「カビや汚れがある」と思いながらお風呂に入っても気分はよくありませんよね。

 

カウンターの利便性は捨てがたいものがありましたが、よくよく考えてみると我が家では家族全員、立って体を洗っているのでカンターはなくてもそれほど困らないかもしれない。

ちなみに、バスチェアは我が家では使わないことが判明し、3年ほど前に処分しています。

そこで先日、ついにカウンター外しを決断!

妻の「このカウンター取りたい」という言葉に後押ししてもらうことができました。

【実践】カウンターを外す!

次の写真が、浴室にあるカウンターです。

▲我が家の浴室カウンター

 

このカウンターの下は出っ張っている形状です。

赤カビ・黒カビだらけで、とてもお見せできる状態ではありませんでした(>_<)

このカウンターをプラスドライバーを使って外していきます。

ネジは合計20本ぐらい。

しっかりと固定されています。

あまりに汚くて、作業途中の画像もお見せできません。

少しだけでも様子をお伝えするために、一部を洗ったものをご紹介。

▲カウンター下のパーツ

 

この写真はカンターの下に設置されていたパーツです。

右側の細長い穴のあいた部分にネジを通してとめてありました。

浴室カウンターを撤去してみると壁に穴が開いている!

すべてのパーツを撤去しました!

▲浴室カウンターをすべて撤去

 

上の写真は、きれいに掃除したあとのものです。

撤去した直後は、壁に12か所もネジ穴が開いていました!

大きい穴が6つ、小さい穴が6つです。

そこで、ホームセンターで穴をうめるための補修剤を購入

色は透明と白がありましたが、白にしました。


穴のまわりにボンドがつかないように、テープで穴の周りをカバー。

その後、ボンドを注入します。

仕上げはヘラで平らにします。平らにするのがやや難易度が高かったです。

▲壁のねじ穴をボンドでうめる

 

これで、目立たなくなりました!

ここに茶色い塗装をしたのですが失敗。

塗装はすぐにはがれてしまいました。

補修した部分をモザイクタイルシールで被せようかと思い、次のような商品を検討します。

妻に相談したところ「白い模様だと思えば気にならないのでシールは不要」とのことだったので、これにて終了です!

カンターを外すメリット・デメリット

結論としては、浴室カウンターを外して本当によかったです。

私が思う「浴室カウンターを外すメリット・デメリット」をご紹介しますね。

カウンターを外すメリット

・掃除が楽になる

・カビの発生を抑えられる

・浴室が広くなる

カウンターをはずしたことで、浴室掃除が格段に楽になりました!

いままでは、いくら一生懸命掃除しても、このカウンターの裏はカビや汚れだらけ。

このカビや汚れとおさらばできたことが本当にうれしいです。

今回のカウンター撤去をきっかけに、次の水切りを購入。


毎日、風呂上りに浴槽の掃除と、浴室内の水切りを頑張っています!

ついでに、「バイオ お風呂のカビきれい」も購入しました。

いまのところカビはほとんど発生していません!

次は、浴室カウンターを外したときのデメリットです。

カウンターを外すデメリット

・シャンプーや洗面器をおく場所が別のところになる

・ネジ穴が残る

いままではカウンターの上に洗面器をのせてお湯を入れることができましたが、洗面器は床に置くことになります。

ただし、銭湯や温泉でも洗面器は床に置いて使うところは多いので、それほど問題ではありません。

そもそも、洗面器はなくても問題ないことに気づきました!

私と妻は、洗面器を全く使わなくなりました。(息子が顔を洗うのに使っているだけ)

いままでは、タオルにボディーソープを垂らし、よく泡だてて体を洗っていましたが、最近では石鹸を手やスポンジで泡だてて、手を使って体全体を洗っています。

※皮膚科医の先生からの助言もあり、このような形に変更

また、我が家では立って体を洗うので、シャンプーも上の方に収納しておいた方が便利。

1つめのデメリット「シャンプーや洗面器を置く場所が別のところになる」はある意味、生活のスタイルを良い方向に変えてくれました。

もう一つのデメリット「ねじ穴が残る」はねじ穴を模様だと思うことにしたら、数日で気にならなくなりましたよ。



まとめ

今回、新築4年目にして、浴室のカウンターを思い切って外しました。

外す前は不安の方が大きかったですが、カウンターを外して本当によかったと思っています。

掃除がしやすくなり、カビの発生も押させることができました。

浴室も広くなって快適です!

みなさんも一度検討してみることをお勧めします。

ただし、カンターを外す場合は自己責任でお願いしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。





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