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ヘルシオウォーターオーブンを2ヶ月使用した感想【開封の儀】

先日、シャープの高機能オーブンレンジ「ヘルシオウォータ―オーブン」を購入しました!

今回は、ヘルシオウォーターオーブン「開封の儀」「2ヶ月使用した感想」をご紹介します。

この「ヘルシオウォーターオーブン」は子どもでも調理可能なスーパー家電でした!

買い替えるならヘルシオウォーターオーブンの一択

「ヘルシオウォーターオーブン」は通称「ヘルシオ」と呼ばれていて、過熱水蒸気調理で健康的に、そしておまかせ調整でバリエーション豊かな料理が作れる優れものです。

経済評論家の勝間和代さんが、著書「ロジカル家事」やYouTube等で絶賛していたのに影響され、買い替えるなら「ヘルシオ!」と決めていました。

ヘルシオは高価なのですが、こういった電子レンジはそうそう買い換えるものではありませんし、毎日使うもの。

ヘルシオで即決です!

色は部屋の雰囲気に合うようにホワイトを選択。

正面がブラックなのでコントラストが美しいです。

▲白と黒のモノトーンがかっこいい!

 

ちなみに、これまでに使用していた電子レンジはこちら。

▲以前使用していた電子レンジ

 

購入したのは、もう10年も前で、内部の汚れがかなりひどくなっていました。

10年間の間、毎日よく働いてくれました。ありがとう!

購入した機種は「AX-XW600-W」

ヘルシオウォーターオーブンには様々な種類があって、正直どれを購入すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

こういうときは、ヘビーユーザーの意見を参考にするのが一番です。

ヘルシオといえばさきほどもご紹介した勝間和代さんです。YouTubeにはヘルシオの機種選びについての動画もたありましたので参考にしてみてください。

勝間さんのYouTube動画によると、ヘルシオを購入するときに注意するポイントは次の2つだそうです。

  • 必ず30Lのものを買う
  • 型落ちで十分

ヘルシオウォーターオーブンには18Lのものや26Lのものもありますが、これらの機種は30Lのものと比べて、余熱の時間が結構長くなってしまうそうです。

「そうすると、結局使わなくなってしまう可能性が高い」

ということで、勝間さんの意見を参考にして、思い切って30LのAX-XW600を購入です。

型落ちも探したのですが、価格が1万円くらいしか変わらなかったので、結局、最新の機種を買ってしまいました!

ヘルシオウォーターオーブンが到着【開封の儀】

ヘルシオが到着しました。

▲ヘルシオが到着

 

巨大な段ボールに梱包されていて、存在感があります。

大きすぎるのではないかと不安がよぎります。

重量がかなりあって本体の重さは25kgです。

内容品一覧表がダンボールに記載されているので確認します。

▲内容品一覧がダンボールに記載

 

25kgの本体を引っ張り出すのは難しいので、写真のようにダンボールの下の部分を開け、ダンボールを引き抜いて開封します。

▲開封方法が工夫されている

 

くわしい開封の仕方はダンボールに記載がありますのでご安心ください。

▲製品の取り出し方法

 

ダンボールを引き抜くと、本体が出てきます。

▲ヘルシオが出てきた

 

上の発砲スチロールをはずします

▲上の発砲スチロールをはずす

 

本体を取り出します。25kgは重い(^^;

▲ヘルシオを取り出しました

 

でてきました。かっこいいです!

光が反射してとても輝いて見えました!

付属品の紹介

続いて、付属品を取り出します。

不足品は本体の庫内に収納されていました。

▲庫内に付属品が入っていた

 

付属品として、以下のものが入っていました。

▲ヘルシオの付属品

 

写真の左に見えるのが「角皿」と「調理網」、右側に見えるのが「水タンク」、下に見えるのが「つゆ受け」です。

ヘルシオは自動で庫内の水分をこの「つゆ受け」に集めてくれます。すごいですね!

角皿と調理網はそれぞれ2枚ずつ付属されていました。

▲角皿と調理網

 

このヘルシオAW-XW600は上下同時調理も可能ですので、角皿は2枚必要です。

続いて「COOK BOOK」「取扱説明書」です。

COOK BOOKはオールカラーで171ページ。数えきれないほどの調理例が記載されていました。

取扱説明書は95ページです。

▲クックブックと説明書

 

ともに分厚い冊子です。

心配していた大きさも問題なし【ヘルシオ設置】

このヘルシオAX-XW600を購入する際、心配していたのは価格より大きさです。

我が家の電子レンジ置き場は奥行が45cmですので、このタイプだと設置するのがギリギリです。後ろのスペースをあけるとはみ出てしまう可能性がありました。

でも、説明書を読むと、後ろのスペースは空ける必要がありませんでした。必要スペース0cmと記載されています。

実際に設置していると、写真のようにピッタリ!

▲ヘルシオAW-XW600

 

とびらの取っ手の部分が若干はみだしていますが、以前使っていた電子レンジでも同じ状況でしたので気になりません。

ちなみに、ヘルシオの上部のスペースはある程度確保しないと、熱がこもって危険ですので注意しましょう。

▲正面から撮影

 

本体の後ろから電源コードとアースケーブルがでていますが、窪んだ部分からケーブルがでているので邪魔になりません。

このような、細部まで気を使った作りはさすがです。

ヘルシオを2ヶ月使ってみた感想

ヘルシオを使いはじめて2ヶ月ほど経ちました。

COOK BOOKを見たり、YouTube動画を見て、いろいろな調理を試しています。

今のところヘルシオ購入のメリットは以下の通りです。

・液晶タッチパネルのおかげで説明書なしでも調理可能

・オーブン機能がかなり優れている

・まかせて調理が簡単すぎる

・焼き・蒸し・ノンフライ・低温調理など何でもできる

9歳の息子が液晶タッチパネルの指示にしたがって「やきそば」を作ってしまったのには驚きました!!(材料を切る以外)

液晶パネルがよくできていて、角皿へのセットやメニュー選択は息子がすべて勝手にやってしまいました。

このヘルシオ、指示通りに作業をしていくと、だれでも調理ができるようになっているのです!

庫内のお手入れも、画面の指示にしたがっていけばOK

機械に苦手意識があっても問題ありません。

また、オーブン機能が非常にすぐれていて、かかる時間は以前使っていたオーブンレンジより格段に早いです。

「まかせて調理」が驚くほど簡単でしたよ!

・あたため機能は普通

・無線LAN設定がやや苦戦

・大きさは事前にチェック

注意点としては、あたため機能は普通だというところでしょうか。

冷凍したご飯をあたためる場合などあ、あたたまり方にむらがでる場合があります(どの電子レンジでもある程度は仕方ないですね)

あたためむらが出た場合は、「あたための延長機能」を使ったり、あたため方(3段階に分かれている)を調整しましょう。

 

我が家の場合は無線LANルーターが2階の一番奥の部屋にあるため、無線LANの設定はやや苦戦しました。

普通は問題ないはずですが、今回は電波の状態に左右されてしまったのかもしれません。

ただ、無線LAN設定は最終的にはうまくいきました!

無線LANの設定をすると、ヘルシオが「あたため中」でもしゃべりだします。

「おすすめ料理」や「夏バテ防止食材」などをいろいろとアドバイスがはじまって面白いです。

ほんとうによくしゃべります(笑)

この音声が嫌な場合は止めておくことももちろん可能です。

まとめ

今回、思い切って高価な「ヘルシオウォーターオーブン」を購入しました。

ヘルシオホットクックに加えて、ヘルシオウォーターオーブンが我が家に仲間入りです。

 

▲ヘルシオとホットクック

 

並べて設置するといい感じですね。

このヘルシオ結論を言うと「買って大正解!」です。

もっと早く買っておけばよかったと思うくらい。

簡単に使えて、様々な調理が可能です!しかも、オーブンで調理した料理がめちゃくちゃ美味しい。

勝間和代さんのロジカル調理をしっかり勉強して、さらにヘルシオを使いこなしていこうと思います。

次の本も写真つきでよかったので参考にしてみてください。

今後は、ヘルシオを使ったおしいくて簡単な調理例も、ブログに載せていこうと思いますのでお楽しみに。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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