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【おすすめ!】FlexiSpotと自作天板でつくるスタンディングディスクの作り方【DIY全工程】

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FlexiSpotのスタンディングディスクが欲しい。

自分好みの天板を使ったデスクを作りたい。

デスクの天板の作り方を知りたい。

こんな悩みを解決します。

先日、ついにFlexiSpot E7を購入しました!!

デスクの天板はホームセンターで購入し、自宅で初のDIYにチャレンジ。

本記事では、FlexiSpotと自作天板でつくる「スタンディングデスク」の作り方、全工程をご紹介します。

1.準備したもの

準備したものは大きく分けて以下の3つです。

「デスクの足(FlexiSpot)」「デスク天板」「天板DIYに必要な材料や工具」

 FlexiSpot E7(足のみ)

電動昇降デスクは、「FlexiSpot E7」を購入しました。

本当は「FlexiSpot E3」にしようと決めていたのですが、アマゾンでも品切れ中で入荷予定もなかったため、「E3」よりやや高い「 E7」に決定!!

E7とE3の大きな違いは「障害物検知機能」があるかどうかで、高さや幅はほぼ同じです。

我が家は子どもが2人いますので、「障害物検知機能」はないよりはあったほうがいいかな、ということで結果オーライです。

ちなみに荷重はE7が125kg、E3は100kgでした。

▲FlexiSpot e7

 

FlexiSpot E7にした主な理由は以下の通りです。

・重さがあるため、机のほとんどぐらつかない

・天板は大きめのものにしたい(140cm×65cm)

・低い高さまで調整が可能(子どもと兼用で使いたいので)

・作業内容によって高さを微調整したい

・ときどき立って作業をしてみたい

デスク天板

天板は迷いましたが、最終的にホームセンターで購入することにしました。

サイズをどうするか、ずっと悩んでいました。

「大きい天板が欲しいけれど、部屋は5.5畳です。高い天板を買って失敗したらどうしよう。」

「FlexiSpotなら天板はいつでも交換可能なので、違うサイズや材質のものが欲しくなったら取り替えればOK!」

ということで、とりあえずはあまりお金をかけずDIYすることにしました。

ホームセンターで8,800円の赤松集成材を購入!

▲ホームセンターでデスク天板を購入

 

サイズは140cm×65cm。厚さは2.5cm。

もとの大きさが180cm×90cmのものをお店でカットしてもらいました。

1カット30円で、ワンボックスカーで自宅まで運びました。

天板のサイズ選びについて

実はこの天板、最初は150cm×70cmの大きさにカットしたのですが、自宅に持って帰ってやすりがけをはじめようとしたところ「ちょっと大きすぎるかも」という思いが強くなりました。

迷った結果、もう一度ホームセンターに行って、140cm×65cmにカットし直しをお願いしました。(今回利用したホームセンターは、領収証があれば1カット30円でカットしなおしてくれる良心的なお店)

いろいろ調べて悩んでサイズを決めたのですが、実際に部屋に置いてみないとイメージはをつかむのは難しいですね。

時間と労力が必要でしたが、カットし直してよかったです。

天板の厚さも2.5cmか3.0cmで迷いましたが、2.5cmでも十分しっかりした感じになりました。

ちなみに、私がネットで購入を検討していた商品をいかに挙げておきます。

 

天板DIYに必要なもの

デスク天板DIYに必要なものは以下の通りです。

買い忘れが何度かあり、4回ほどホームセンターに足を運ぶはめに(泣)

▲天板DIYni必要な道具

 

購入したもの

  • オイルを入れる缶
  • ワトコオイル(ナチュラル)
  • みつろうクリーム
  • ハケ
  • 養生テープ
  • インパクトドライバー(マキタ)
  • 穴あけ用のドリル刃
  • ヤスリホルダー
  • ヤスリ(180番、240番、400番、耐水400番)
  • 養生用のビニール袋
  • ポリエチレン手袋
  • ウエス(布)

ヤスリはそれぞれ2枚ずつ購入しました。

買い忘れがあると面倒ですので、事前にリストアップしておくとよいでしょう。

デスク天板DIY

まずは、天板のヤスリがけをします。

天板のヤスリがけ

ヤスリがけは、今回の作業の中で一番大変でした!

作業前に、大きなビニール袋を切り開き、マスキングテープで固定しておきます。

▲作業場所にビニールシートを敷く

 

ヤスリの粉は部屋中に散らかりますので、可能なら屋外での作業をおすすめします。

私は、途中からウッドデッキに移動しました。

マスキングテープはしっかり貼らないと、ヤスリがけをしている最中にずれてきてしまうので注意しましょう。

 

まず、180番の紙やすりをヤスリホルダーにセットして、面取りをします。

▲ヤスリがけホルダーはあったほうがいい

 

▲ヤスリホルダーにヤスリをセット

 

紙やすりを切ってヤスリホルダーにセットして使います。

紙やすり1枚で3回ほど使えました。

ヤスリがけホルダーがないと、手が摩擦で熱くなりますのでこちらも用意したほうがいいです。

 

▲天板のヤスリがけ(面取り)

 

かどの部分は手でヤスリがけした方が上手くいきました。

 

続いて、天板の表面をヤスリがけしていきます。

私は180番→240番→400番の順にヤスリがけをしました。

▲天板のヤスリがけ 子どもがお手伝い

 

子どもがヤスリがけを手伝ってくれました。楽しそうです!

粉じんを吸い込まないようにするため、マスク着用は必須。

表面の傷が何箇所かあっため、トータル1時間半くらいかかってしまいました。

天板の塗装(ワトコオイル)

続いて、天板の塗装です。

私はワトコオイル(ナチュラル)をハケをつかって塗装しました。

▲ワトコオイル(ナチュラル)

 

▲天板の塗装 ワトコオイルとハケ

 

塗装の手順が分かりにくかったのでまとめておきます。

【天板を塗装する手順】

◆塗装1回目

①少し多めのオイルを表面と側面に塗る

②30分乾燥

③余分なオイルをウエス(布)で拭き取る

④1時間乾燥

◆塗装2回目

①1回目よりもやや少なめのオイルを塗る

②すぐに耐水ヤスリ400番でやすりがけ

③ウエス(布)で拭き取る

④1時間乾燥

⑤仕上げ拭き(乾拭き)

2回目の塗装のあと耐水ヤスリをかけることで、のクズとオイルが混じったものが、天板の表面のデコボコを埋めてくれるのだそうです。

私は裏面も1回だけ塗装しました。裏面も2回塗ろうと思っていたのですが、ワトコオイルがちょうど終わってしまいました。

ワトコオイルは200mLを購入しましたが、天板が大きい場合はもう1サイズ大きい1Lのものを購入したほうがいいかもしれません。(コスパは悪いですが200mLを2本でもOK)

▲塗装終了

 

やや黄色みがかった色に仕上がりました。

実際にハケを使って塗っている時間はそれほど長くないのですが、乾燥するまで時間がかかるため、塗装だけでおよそ半日かかってしまいました。

休日などを利用して塗装するのがよいでしょう。

天板にみつろうを塗る

仕上げとして、天板に「みつろう」を塗ります。

「木工用みつろうクリーム」をネットで購入。

こちらの商品は使い方の詳しい説明がついています。

▲木工用みつろうクリームを仕上げに塗る

 

▲みつろうをウエス(布)で伸ばしながら塗る

 

みつろうを塗る手順です。

【天板にみつろうを塗る際の注意点】

①うすく塗っていく

②ウエス(布)で伸ばす

③手の温度でみつろうを溶かしながら塗るイメージ

④15〜30分完走させた後、きれいな布で乾拭きする

※2度塗りするとより光沢がでてきます!

 

▲2回目のみつろう塗り 光沢が出てきた!

 

FlexiSpot(足)の組み立て

次に、FlexiSpot E7の足を組み立てます。

うわさ通り重かったので(約35kg)、パーツに分けて設置する2階に運びました。

FlexiSpotのネジ類は写真のように分かりやすく分類されています。

これは分かりやすい!

 

▲FlexiSpotのネジ類

 

説明書にしたがって組み立てていきます。

足の組み立ては六角レンチしか使わないので楽ですよ。

子どもも手伝えます。

▲六角レンチを使って組み立てていきます

 

▲足の取り付けは重いので大人が担当

 

▲組み立ては難しくないです。向きだけ注意!

 

 

▲足の部分が完成!

 

天板をFlexiSpotに取り付ける

いよいよ、天板をFlexiSpotに取り付けます。

取り付け場所は自由度がかなりあるのでちょっと緊張しながら作業開始!

まずは、設置場所に天板を裏返して置きます。重いので設置する場所の近くで作業しましょう。

床を傷つけないようにマットと新聞紙の上に天板を設置しました。

▲天板を裏返して置く

 

この上に、先ほど組み立てたFlexiSpotを乗せます。

重いのでできれば、大人2人でやったほうがよいです。

▲天板の上にFlexiSpotを載せる(重いです!)

 

接続端子のBOX(中央右側)はネジ2箇所で固定してあるだけなので、移動可能です。

したがって、FlexiSpotを乗せる際、向きは気にしなくても大丈夫です。

 

次にねじ止めをするための位置を決めます。

ここはかなり迷いました。

悩んだ結果、天板の端から3cmの場所に足の金具が来るように設置。

用意したマスキングテープの幅が3cmだったので、定規等は使わず、マスキングテープを目印にしました。

▲ねじ止めの位置を決める

 

子どもが2人並んで勉強することも想定し、足はできるだけ外側に寄せることにしました。

微調整でかなり慎重になり、時間を浪費。

できてしまえば多少の誤差は全く気にならないので、細かいところを気にする必要ななかったかな、と思っています。慎重になりすぎました。

 

次にネジ止めをする場所に、ドリルで穴をあけます。

▲マキタのインパクトドライバー

 

1cmほど穴をあけることにしたので、目印としてビニールテープを巻いておきます。

▲穴を深くしすぎないように目印をつける

 

ドリルがななめにならないように注意しましょう!

▲インパクトドライバーでねじ止めをしていきます

 

 

コントローラーを天板につけます。この位置も結構迷いましたが、できるだけ端にしました。

コントローラーを止めるネジ(2本)は自分で用意する必要があります。

▲コントローラーを天板につける

 

天板の奥行きが70cm以上あれば、もっと端につけることもできます。

ただし、このコントローラーは意外に小さいので、邪魔になるということはほとんどありませんでした。

 

ネジは自宅にあったものを使用

▲自宅にあった「さら木ねじ3.1」でコントローラーを固定

 

 

 

最後に、すべてのケーブルをつなぎ、ふたをネジで止めたら完成です。

▲ケーブルを隠すふたが用意されていました

 

このFlexiSpotは重いので、床を傷つけないように、足の裏にクッションカバーを貼り付けました。

 

▲クッションカバーを丸くカット

 

▲足の裏に貼り付けます

 

自作天板を使ったスタンディングディスクの完成!

ついに完成しました!

初めてだったので、一つ一つの作業に時間がかかってしまいました。

▲スタンディングディスクの完成!

 

▲立った状態でのパソコン作業が可能に!

 

立って作業しなくても、自分好みの高さにデスクを微調整できるので、メチャクチャ快適です!!

パソコン作業がはかどります!

 

高さは最高で126cm。

▲タッチパネルの反応もバッチリ

 

子どもの勉強机と兼用にしたので、子どもが勉強するときは並んで作業。

勉強もはかどるようです!

▲子どもと並んで作業 ほとんど揺れません!

 

▲足の色も黒でよかった!

 

FlexiSpotを自作天板で作った感想(本音)

最後に、 天板を自作してみた感想を挙げておきます。

✔︎良かったこと

・とにかく快適で作業がはかどる!

・高さ調整が細かくできるので、姿勢が良くなり疲れない。

・子どもの勉強がはかどる

・天板がいつでも交換可能という安心感がある

・手をかけて作ったので愛着がわく

今回、自作天板をDIYしたメリットははかりしれません。本当に頑張って良かったと思っています。

✔︎いまいちだったこと

・手間と時間がかかる

・ホームセンターで購入した天板に、傷や凹みがあった

DIYが初めてということもあって、とにかく作業が大変に感じました。

作業中は何度か「次はFlexiSpot専用の天板にしよう」と一人でつぶやいていました(笑)

✔︎もう一台デスクが必要ならどうするか?

・もう一台デスクが必要になっても、このFlexiSpot E7を購入する(と思う)

・天板はネット通販を利用して、もう少し綺麗に加工してあるものをDIY

・オイルはワトコオイルのダークウォールナットにしてみたい

 

作業は大変でしたが、FlexiSpotは本当におすすめですので、ぜひ購入を検討してみてください!

本記事がこれから自宅のディスク購入を考えている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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数学・統計学
シグマ先生
数学講師/Udemyベストセラー講師/数学の苦手を治します/塾・予備校・高校講師歴20数年/分かりやすい解説/偏差値40から65へ/数学検定対策/数学で困っている人の役に立ちたい

妻・子供2人と4人暮らし。週末はキャンプやスキー、温泉旅行などアクティブに活動中/数学検定1級
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