旅行

分杭峠でゼロ磁場を体験「長野県のパワースポット」で心をゼロリセット!

今回は、ゼロ磁場で知られる長野県のパワースポット「分杭峠」に行ったので、その様子をご紹介をします。

※ブログに旅行記を書くのはおよそ2年ぶりです

今回訪れた分杭峠は「ゼロ磁場」の場所として有名で、日本3大パワースポットの1つとして知られる場所。

✔︎動かなかった指が動くようになった

✔︎腰痛が治った

✔︎方位磁石が狂ってぐるぐる回る

など、不思議な体験をする人が後を絶たない、スーパーパワースポットとして知られています。

私自身「頭の後ろ側がピリピリ」とする感覚を覚えたり、木の葉が変わった揺れ方をしているのを目にしました。後半に動画あり。

さらに、なんとなくですが体がリセットされたような不思議な感覚になりました!

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ゼロ磁場とは?

ゼロ磁場とは、磁力が存在しない場のことです。

地球は北極がS極、南極がN極の巨大な磁石です。方位磁針を使うと、N極の指す方向が北極、つまり北の方角であるということを確認することができます。

ところが、大きな断層の上などでは、磁気のN極とS極が互いにぶつかり合って打ち消され、ごくまれに磁力のない状態になることがあるそうです。

このようにしてできた、磁力のない場所のことを「ゼロ磁場」と呼びます。

分杭峠のあるこの谷は、日本で最大かつ最長の巨大な「中央構造線」という断層に沿ってできています。

▲まっすぐな谷が見える分杭峠

中央構造線は全長約1000kmにも及ぶ巨大で性質の異なる地層がぶつかり合う、大きな断層で、ゼロ磁場が発生しやすい条件がそろっていたのでしょう。

ゼロ磁場では、2つの巨大な力が拮抗した状態にあり、大きなエネルギーが溜まっています。

このような大きなエネルギーの場に身を置くことで、さまざまな病気が治ったり、身の回りに変化が起こることがある、と考えられています。

分杭峠へアクセス

分杭峠は長野県の伊那市の山奥にありますが、直接、自家用車で行くことはできません。

分杭峠から5キロメートルぐらい離れた場所に専用の駐車場があり、そこに車を止めてからシャトルバスで分杭峠に向かいます。

分杭峠シャトルバス乗り場までのアクセス

Google マップで「分杭峠シャトルバス乗り場」が出てきます。

▲ 分杭峠周辺の地図

自家用車で分杭峠に向かう場合、おすすめは「伊那IC」から361号で高遠方面に進み、152号で美和湖岸を通るルートです。

我が家は、駒ヶ根市寄りにある「かんてんパパガーデン」 に立ち寄ってから、49号線で分杭峠に向かいました。

このルートは途中から道が狭い峠道となり、道路も整備もされていないためお勧めできません。

途中シャトルバスとのすれ違いで本当に大変な思いをしました。

※帰りは、美和湖周りの道を通りましたが、道も広く快適でした

シャトルバス乗り場から分杭峠までのアクセス

シャトルバスの乗車料は、大人が1000円、子供が500円です。

道路の反対側にあるシャトルバスチケット売り場でチケットを購入します。

▲ シャトルバスのチケット売り場

シャトルバスはおよそ30分に1回の割合で運行。

最終の出発時刻は14時30分。 分杭峠の最終出発時刻は16時となっていました。

雨などの影響で、運行をしていない日もあるので、 事前に伊那市のホームページをチェックしておいた方が良いでしょう。

シャトルバスは小型なので、補助席まで使っても乗れるのは20人程度です。

▲ 小型のシャトルバス(補助席も全部使用)

分杭峠までは15分ほどかかります。

途中、大きな車とのすれ違いで多少時間がかかりました。

分杭峠に到着

▲ 約15分で分杭峠に到着

分杭峠に到着しました。

この場所は一般の自家用車は駐車禁止です。

シャトルバス乗り場から歩いてこの場所まで来るには約1時間半かかるので、実質、シャトルバスを使わないと厳しいでしょう。

場内の案内図で分杭峠周辺の様子を確認します。

▲分杭峠周辺の案内図

もう一つ案内図がありました。

▲周辺地図を確認

「水場方面には行けません!全面通行止め。山側斜面からの崩落激しいです。」

と手書きで書いてありました。

ここ数日の雨で、危険な状態になっているのでしょう。

「水場」はゼロ磁場で有名な場所だけに残念です。

気場までは約100m

気のエネルギーが集中しているという「気場」へ向かいます。

気場までは簡単にいける

「気場」までは約100mで、道は整備されているので安心です。

ただし、2日前までの雨でかなり滑りやすくなっていました。

▲気場までの道は整備されている
▲奥の方に気場が見えてきた

気場でエネルギーを感じる

気場に到着!

15〜20人くらいが座れるようになっています。

▲気場に座ってエネルギーを感じる

標高は1400m以上あり、木陰になっているのでとても涼しいです。

ここに座って、エネルギーを感じ取ることに。

▲正面に見える景色
▲奥の方の景色

それにしても、すごい急斜面です。

断層の境目なのかV字の谷のようになっていました。

頭の後ろがピリピリする感覚に

しばらく大自然の中で静かに座って「気」を感じることにチャレンジしてみました。

周りの人の話し声で集中しにくい状況ではありましたが、ひたすら心を無にするよう心がけてみました。

10分くらい経った頃、頭の後ろの方がピリピリする不思議な感覚を覚えました。

これがゼロ磁場の効果なのかはわかりませんが、いつもとは違う感覚です!

よく意識してないとわからないくらいのわずかな感覚ですが、明らかにいつもとは違う感じがしてきました。

ちなみに、妻は頭が重くなったと言ってました。

普段騒がしい子どもたちも、ここでは静かに落ち着いて座っていましたが、20分くらいするとそろそろ限界のようです。

「ここで何をして過ごすの?何をして遊べばいいの?」

という質問に対して

「気を感じるんだよ」

と言っても通じません(^^;)

確かにその通りですね。

「効果を実感するには1〜2時間この場所で過ごす」という記事もあったので残念でしたが、移動することに。

木の葉が変わった揺れ方をしている!?

同じく家族連れで訪れていた方の一人が、「気場」にあった木の葉が異常な揺れ方をしているのを見つけます。

よく見てみると確かに変わった揺れ方をしています。

そよ風は吹いているのですが、中央やや上の枝だけ横に大きく揺れています。

もしかしたら、ゼロ磁場の影響!?

意識しすぎで、おそらく葉っぱの生え方が原因だとは思いますが、何か神秘的な気分になります。

さらに、スマホを出してコンパスの様子を確認してみました。

▲コンパスの針を確認

うわさにあった「コンパスの針がぐるぐると回る」ことはありませんでした。

ただ、妻のスマホのコンパスが差している北の方向と、私のスマホのコンパスが差している北の方向が多少ずれていました。不思議です。

分杭峠の記念碑

シャトルバス発着場に戻り、小高い丘を登ると、道路側に分杭峠の記念碑のようなものがありました。

▲シャトルバス乗り場から数メートル登ってみる

 

▲分杭峠の記念碑

今回は立ち入り禁止でしたが、ここから奥の方に歩いていくと、ゼロ磁場で有名な「水場」があるようです。

▲今回は立ち入り禁止

ネットでの情報を見ると、「気場」よりも「水場」の方がエネルギーを感じている方が多いように思いました。

次回はぜひ訪れてみたいです!

まとめ

今回、ずっと前から気になっていた、日本3大パワースポットの一つ「分杭峠」を訪れることができました。

目に見える大きな変化はありませんでしたが、心がゼロにリセットされたような不思議な感覚を覚えたのは確かです。

2年以上ブログに書かなかった旅行の記事を、今こうして書いているのも何かに導かれている気がしてなりません。

巨大な磁石であるこの地球上に「ゼロ磁場」という場所が存在するという事実は本当に不思議です。

磁場にしても、気の流れにしても、目に見えないものが私たちに何らかの影響を与えているのではないかと改めて思いました。

見えているものだけでなく、見えないものも大切にしていきたいと思える良い機会になりました。

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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