ホットクック

【子どもが絶賛!】ホットクックで作るにんじんのポタージュが大成功!

にんじん嫌いな子ども向けのメニューはないかな?

にんじんを使ったスープの作り方を知りたい!

こんな悩みを解決します。

 

にんじんにはβ-カロテンなどのビタミン類、カリウムなどのミネラル類、食物繊維が豊富に含まれていますので、積極的に摂りたい野菜の一つです。

でも、にんじんが苦手なお子さんは多いですよね。

うちの子もにんじんが苦手です。

 

今回、そんな子どものために「にんじんのポタージュスープ」をホットクックで作ってみました。

これが想像以上の美味しさ!

子どもたちにも絶賛で、兄弟で取り合いになるほどでした。

ホットクックを使えば簡単に調理できますので、ぜひ参考にしてみてください。

にんじんでアンチエイジング&免疫力UP!

にんじんには、たくさんのカロテンが含まれています。

有名なのはβ-カロテンです。

β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。

ビタミンAには、髪や皮膚の状態を良くしたり、視力の維持、粘膜の健康維持、内臓の機能が適切に働くようにしてくれる効果などがあると言われています。

つまり、アンチエイジング効果あり!ということです。

※最近、アンチエイジングという言葉に過剰に反応してしまいます。

さらに、抗発ガン作用や免疫を上げる効果もあり、大変優れた栄養素が含まれています。

食物繊維も豊富ですので便秘解消も期待できそうですね。

それでは、にんじんのポタージュ作り方をご紹介していきます。

ホットクック でつくる「にんじんのポタージュ」の作り方

4人分ぐらいを目安につくりました。

ホットクック の稼働時間は45分です。

【材料】

  • にんじん 2本
  • たまねぎ 1個
  • コンソメ 1個
  • 牛乳 100ml
  • 豆乳 100ml
  • 水 200ml
  • 塩 1.5g

これだけです!

にんじんが苦手な子どもをを意識しているので、たまねぎはやや多めです。

にんじんの味をしっかり出したい場合は、玉ねぎは1/2個でいいと思います。

▲豆乳を使うと甘すぎない仕上がりになります。

【調理方法】

調理の流れは以下の通りです。

「具材をホットクックで調理 → ミキサーにかける → 牛乳と豆乳を入れてホットクック で仕上げ」

作る前はミキサーにかけるのが手間に感じましたが、全く苦労に感じませんでした。

1.にんじんとたまねぎを小さめに切る

にんじんとたまねぎを小さめに切ります。

たまねぎは繊維を断つ方向に切ります。

▲にんじんの乱切り(細かめ)

 

最終的にはミキサーにかけるので、あまり細かくしなくても大丈夫です。

ちなみに、写真にあるピーラーは勝間和代さんが進めていたものです。

良く切れて快適ですよ!

▲たまねぎは繊維を断つ方向に切る

 

たまねぎも、このくらいの厚さで大丈夫です。

繊維を断つ方向に切ります。

包丁は少しずついれるようにしたところ、涙が出にくくなりました。

2.切った具材に水とコンソメを入れてホットクックで調理する(メニューはじゃがいものポタージュ)

 

切った具材をホットクックの内鍋に入れます。

ここに

  • 水200ml
  • コンソメ 1個
  • 塩 1.5g

を入れます。

牛乳と豆乳はまだ入れませんので注意してください!

▲牛乳と豆乳以外の具材と調味料を内鍋に入れる

 

塩は勝間和代さんがすすめているわじまの岩塩を利用。おいしいです!

「まぜ枝ユニット」を取り付けて

メニューを選ぶ

→ メニュー番号で探す

→ No.011(じゃがいものポタージュ)

→ 調理を開始する → スタート

調理を開始して40分後くらい(終了5分前ぐらい)に、追加の具材を入れるように、ホットクックに呼ばれます。

それまではホットクックにおまかせです。

3.追加の具材を入れるように呼ばれたら、具材をミキサーにかける

調理を開始して40分ぐらいで「追加の具材を入れてください」とホットクックに呼ばれたら、具材をミキサーにかけます。

ハンドブレンダー(お持ちなら)を使うと簡単です。

火をしっかり通しても、にんじんはドロドロにならないからです。

ミキサーでドロドロの状態にしましょう。

▲ホットクック に呼ばれたら具材をミキサーにかける

 

▲ミキサーにかけたら再び内鍋にもどす

 

▲牛乳と豆乳を加える

 

ミキサーにかけた具材を再び内鍋に戻し、牛乳と豆乳をそれぞれ100mlずつ加え、ホットクックの決定ボタンを押します。

すると、残りあと6分の表示が画面上に出ました。

▲牛乳と豆乳を加えてから約6分で完成!

ホットクック でつくる「にんじんのポタージュ」の完成!

できあがりです!

下の写真は盛り付け後の残りです。(写真を撮り忘れました)

▲にんじんのポタージュ完成

 

スープ皿に盛り付けます。

▲にんじんのポタージュ。きれいな色味です!

 

美味しそうなにんじんのポタージュが完成しました。

私はこのスープが完成するまでお風呂に入っていましたが、先に食べ出した妻と子どもたちから絶賛の声が聞こえてきました!

 

「このスープおいしい!ホテルの味だ!」

「にんじん嫌いだけどこのスープはめちゃくちゃおいいしい!」

「おかわり、おかわり!」

 

正直こんなに喜ばれるとは思いませんでした。

食べてみると、にんじんの臭みがまったくないコクのあるおいしいポタージュに仕上がっていました!

にんじんのポタージュをつくる際の注意点

最後にホットクックでにんじんのポタージュをつくる際の注意点をあげておきます。

① にんじんが苦手な場合、たまねぎを多めに入れる

② 塩は少量にしておく

③ 牛乳や豆乳はホットクックに呼ばれた後に入れる

① にんじんが苦手な場合、たまねぎを多めに入れる

今回つくったにんじんのポタージュは、にんじんが苦手な子どものことを考え、たまねぎがやや多めにしてあります。(にんじん2本、たまねぎ1個)

この分量にしたことで、たまねぎの甘みがにんじんの味に勝ち、にんじんの臭みはほとんど感じられませんでした。

にんじんの香りがほのかにする程よい味に仕上がりました。

にんじんが苦手なお子さんがいる場合は、たまねぎをやや多めに設定してみましょう。

逆に「しっかりとにんじんの味を味わいたい」場合は玉ねぎは半分以下にするのがいいと思います。

② 塩は少量にしておく

他のレシピではもっと塩を入れているものが多いですが、にんじんのポタージュでは塩は少なめがおすすめです。

今回は1.5gの塩を入れましたが、コンソメを1個入れているため、しっかりと味がしました。

これ以上入れると、しょっぱすぎると思います。

かなり味がしっかりしていたので、次回は塩なしでコンソメのみで作ってみようかなと思っているくらいです。

③ 牛乳や豆乳はホットクックに呼ばれた後に入れる

牛乳を最初から入れてしまうと、分離したり味も落ちる気がします。

約40分くらいすると、食材を加えてくださいと言われますので、ミキサーにかけた後、牛乳と豆乳をいれるようにしてください。

今回のレシピでは豆乳と牛乳を半分ずつ入れて、味に変化をつけました。

牛乳には甘みがありますので、牛乳を少なめにすることでいい感じに仕上がります。

我が家ではポタージュスープは豆乳を使うことが多いです。

牛乳より豆乳の方が体に良さそうなイメージがあるので(笑)

今回は牛乳と豆乳、半々でうまくいきました。

まとめ

今回、ホットクックを用いて「にんじんのポタージュ」を作りました。

ホットクックが絶妙の火加減で調理してくれるので、野菜の甘みが出てとてもおいしく出来上がりました。

まさか、にんじん嫌いの子どもがおかわりをせがむとは思いもしませんでした!

ホットクックがなかったら、にんじんのポタージュを作ることはおそらくなかったでしょう。

調理の手間を軽減してくれる、便利な家電「ホットクック」。

お持ちでない方はぜひ購入を検討してみてください。

ホットクック2台持ちをする人も増えているようですよ!

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