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【ポモドーロ・テクニック】デジタルタイマーTickTimeを3ヶ月使ってみた感想

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

・仕事や勉強の生産性を上げたい!

・時間を有効に使いたい!

・Tick Timeを購入しようか迷っている

このような悩みを解決します。

「ポモドーロ・テクニック」というものをご存知ですか?

「25分の作業+5分の休憩」を繰り返す方法で、このテクニックを使うと、集中力が増し、仕事や勉強の効率を上げることが可能になります。

先日、ポモドーロ・テクニックを使うのに最適なデジタルタイマー「Tick Time」を購入しました!

本記事では、「ポモドーロ・テクニックについて」と「デジタルタイマーTick Timeのレビュー」をご紹介していきます。

✔︎本記事の内容

・おすすめ!ポモドーロ・テクニックについて

・デジタルタイマーTick Timeのレビュー

それでは、ポモドーロ・テクニックの解説から始めていきます!

ポモドーロ・テクニックとは?

記事の冒頭でも書きましたが、ポモドーロ・テクニックは「25分作業+5分休憩」という短時間の集中作業を繰り返す技法です。

集中力の高い状態が増やすことで、仕事や勉強の生産性を高めることができます。

私も、ブログを書くときや読書をするときに使っています。

集中力が増すのでおすすめです!

ポモドーロ・テクニックの使い方

① タイマーを25分にセットし作業スタート

② タイマーが鳴ったら5分休憩する

③ 4セット行ったら30分休憩する

次のような流れを繰り返して仕事や勉強をしていきます。くだけです!

「25分作業 → 5分休憩」

「25分作業 → 5分休憩」

「25分作業 → 5分休憩」

「25分作業 → 5分休憩」

「30分休憩」

ポモドーロ・テクニックの名前の由来

ポモドーロ・テクニックは、イタリアの起業家でありソフトウェア開発者のフランチェスコ・シリロ氏によって考案された技法です。

「ポモドーロ」とはイタリア語で「トマト」を意味しますが、この名前はシロリ氏が学生時代に愛用していたキッチンタイマーがトマト型であったことに由来するそうです。

こんな感じのキッチンタイマーでしょうか?

ポモドーロ・テクニックを使うときの注意点

ポモドーロ・テクニックは25分の作業と5分の休憩を繰り返すだけの単純なものですが、いくつか注意点があります。

以下の点に注意してこの技法を使ってみましょう。

集中力が持続できますよ!

① 25分間の作業では1つのことに集中する

「他のことをしない」というルールを設けることで、集中力が増します。

② 5分の休憩ではメールチェックやSNSを見ることは避ける

決断や判断に脳を使わないようにしましょう。

瞑想や散歩などがおすすめです。

③ タイマーが鳴ったら途中でも手を止める

切りの良いところまでやりたい気持ちは我慢です。

発想力や集中力が持続します。

ポモドーロ・テクニックを紹介している本

私は次にご紹介する2冊の本で、ポモドーロ・テクニックを知りました。

「自分を操る 超集中力」はメンタリストDaiGoさんが書いた本です。

後半の時間術のところでポモドーロ・テクニックが紹介されています(わりと詳しいです)。

DaiGoさんがどのようにポモドーロ・テクニックを使っているのかについても書かれていておすすめです。

ちなみに、本書で学んだ「ウィルパワー」の話はめちゃくちゃ役立っています!

もう1冊は「独学大全」です。

この本は最近人気でよく書店で見かけるようになりました。

ポモドーロ・テクニックについては要点のみ書かれていますが、この本のいいところは、さまざまな独学の技法が網羅されているところです。

分厚くて、独学に関する辞書的存在である本です。

デジタルタイマーTick Timeのレビュー

▲Tick Time を購入!

続いて、デジタルタイマーTick Timeのレビューをしていきます。

Tick TimeはメンタリストDaiGoさんが、YouTube動画で紹介していたのを見て、即購入しました!

この商品のすごいところは、本体を横に倒すだけでカウントダウンが始まるところ。

最近では、私よりも子供たちが勉強するときに面白がって使っています。

在宅ワークなどでもおすすめです!

3ヶ月ほど使ってみた感想

✔︎TickTimeのメリット

①軽くてコンパクト

思った以上にコンパクトでした!58gだそうです。

手のひらサイズでじゃまになりません!

② タイマーの時間入力の手間が省ける

Tick Timeを横に倒すだけで自動でカウントダウンが始まります。

これには正直驚きました!

「3分」「5分」「10分」「15分」「25分」「30分」の6パターンが用意されています。

例えば「15分」に設定したい場合は、「15」と書かれた面が上になるように、本体を倒すだけです。

▲15分に設定 写真の奥側の面にカラーで残り時間が表示される

 

途中経過の時間も表示されます!

自分で時間設定も可能です。

▲残り時間も表示される

 

③ ストップウォッチとしても使える

Tick Time を逆さまにすることでストップウォッチとして使えます。

私はあまり使っていませんが、この機能にも驚きました!

▲こうするとストップウォッチ機能がスタート

 

✔︎TickTImeのデメリット

① 充電がやや面倒

普通のキッチンタイマーは何日も電池が持ちますが、Tick Timeはフル充電で約10時間もつようです。

充電する際は、付属のMicro-USB 充電ケーブルを使います。

▲充電ケーブルは付属

 

ケーブルを取り出して充電するの手間といえば手間です。

② タイマーの音がきつめである

タイマーの音はきつめの響く音です。

最初はびっくりしました。

音量調節機能やサイレントモードもあるので、うまく使いこなしたいところです。

③ 外側は汚れや指紋がつきやすい材質

本体外側はピカピカではありません。

自宅に届いて、箱を開けた時から「本当に新品?」と思ってしまいました。

元々、ややくすんだ感じの素材でできているのと指紋がつきやすいのがデメリットです。

Amazonでの購入とレビューについて

TickTimeはわりと高めに価格が設定されていますが、私が購入したときはレビューを書くと1000円分のAmazonギフト券がもらえました!

(注意!)Amazonギフト券をもらうときにメールでやりとりをしましたが、担当者が外国の方なのか、日本語がちょっとわかりずらいところがありました。

さらにレビューの☆は5にしないとギフト券はもらえませんでした。

ですのでAmazonの評価は、参考程度に留めておきましょう。

まとめ

ポモドーロ・テクニックは「集中力をつけたい」「効率よくタスクをこなしたい」という人におすすめの技法です。

簡単に集中した状態に入ることができ、強制的な5分休憩のおかげで、その集中力も持続させることが可能です。

単純な方法ではありますが、時間制限をつけた作業から入ることでやる気が出るし、こんなにできた!という思いからモチベーションが高まるおすすめのテクニックです。

ちなみに、タイマーはスマホアプリでないものをおすすめします。

スマホだとさまざまな誘惑があったり、余計なことを考えてしまうからです。

そもそも仕事や勉強中はスマホを近くに置かない方がよいと思いますよ。

ぜひあなたもお気に入りのタイマーを見つけ、効率よく仕事を進めていきましょう!

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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数学・統計学
シグマ先生
数学講師/Udemyベストセラー講師/数学の苦手を治します/塾・予備校・高校講師歴20数年/分かりやすい解説/偏差値40から65へ/数学検定対策/数学で困っている人の役に立ちたい

妻・子供2人と4人暮らし。週末はキャンプやスキー、温泉旅行などアクティブに活動中/数学検定1級
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