ホットクック

【ホットクック】肉じゃがが簡単においしくできた!【ホットクックは絶妙な火加減で素材のうまみを引き出す神家電】

絶妙な火加減でおいしい料理をつくってくれる神家電ホットクック。

材料を入れてボタンを押すだけなので、料理が苦手な私にとって強い味方です。

購入以来、いろいろな料理を試しています。

ホットクックの得意な調理は、カレーやシチューなどの煮込み料理。

今回は「肉じゃが」の作り方をご紹介します。

「ホットクックで肉じゃがを作って失敗した」という記事を時々見かけますが、昨日も問題なく美味しい肉じゃがができました!

それでは、さっそく作り方を見ていきましょう。

ホットクックを使った「肉じゃが」の作り方

小皿に6人分ぐらいをつくります。

【材料】

  • ジャガイモ 特大を1個
  • 玉ねぎ 1個半
  • にんじん 1個弱
  • しらたき 1袋
  • 豚肉 130g
  • みりん 大さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • 水 50ml
  • しょうゆ 大さじ3弱
  • かつおだし お好みで

水やみりん、砂糖などを使わない、無水肉じゃがを扱った記事もよくみかけますが、私は作ったことがありません。

▲肉じゃがの材料

 

じゃがいもは、写真のような特大のものが手に入りました。立派なじゃがいもです!

この大きさなら1個で十分です。

小さめのじゃがいもなら4個くらいは必要でしょう。このあたりは感覚で調整してください。

【調理】

野菜をひたすら切るだけです。

1.材料を切る

  • にんじん → 乱切り
  • 玉ねぎ → くし切り
  • じゃがいも → けっこう大きめに切る
▲食べやすい大きさに野菜を切る

 

じゃがいもは、絶対に大きめがおすすめです!

「ちょっと大きすぎたかな」というくらいでちょうどいいと思います。

▲じゃがいもは大きめに切る

 

切る野菜はこれだけ。簡単です!

 

2.材料を内鍋に入れる

切った野菜、豚肉、しらたきを内鍋に入れます。

豚肉は、ほぐしながら入れましょう!

▲切った野菜と肉を内鍋に入れる

 

3.調味料を内鍋に入れる

(1)私は食べるとき少し水分がほしいので、水を50mlくらい入れました。玉ねぎの水分が出ますのでたくさん入れる必要はありません。

(2)しょうゆは全体量の3.75%を入れます。「ロジカル家事」の著者、勝間和代さんの方法です。全部で1150gくらいありましたので、これに0.0375をかけると43.125g。この結果から、大さじ3弱のしょうゆを入れることにしました。

(3)みりんは大さじ2を入れます。野菜の甘みが出るので、もう少し減らしても大丈夫です。

(4)砂糖は小さじ2です。この量も好みです。

 

4.まぜ技ユニットをセットし調理スタート

▲まぜ棒ユニットをつけます

 

続いてメニューを選択します。

【番号で選択する場合】

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.001(肉じゃが)

→ 調理を開始する → スタート

【カテゴリーから選択する場合】

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → 煮物 → 肉 → 肉じゃが

→ 調理を開始する → スタート

あとは、出来上がりを待つだけ。簡単です!

調理にかかる時間は?

今回、作業時間は計りませんでしたが、調味料を入れる手間があるので、カレーをつくるときより、やや時間がかかりました。

ホットクックが調理をする時間は35分です。

35分間、ホットクックが仕事をしてくれますので、この時間を使ってブログをかいています。

まさに「ほっとく」ことができる「ホットクック」。とても便利です!

ホットクックでつくった肉じゃがの味は?

できあがりです!

▲肉じゃがの出来上がりです

 

見た目もいい感じです。インゲンなどをいれればインスタ映えしますね。

たまねぎは、柔らかくなり、人参もほどよく火が通っています。

ご覧の通り、じゃがいもが煮崩れしていません!!

さっそくお皿に盛りつけてみました。

▲肉じゃがのできあがり!

 

食べてみると、味が具材にしっかりとしみ込んでいました。これには驚きました。1日置いて味がしみ込んだ肉じゃがに近い感じになりました。

じゃがいもが煮崩れせず、ほくほくでおいしい!

玉ねぎの甘みも引き出されていてvery good!

大成功です!

ホットクックで肉じゃがをつくるときの注意点

・じゃがいもは大きめに切るのがおすすめ!
・調味料はご家庭の好みに合わて
・かつおだしを加えるのもGood!

じゃがいもは断然大きめがオススメです!ホットクックなら中までしっかりと熱が通るので、ほくほくで本当においしいです。

調味料はお好みでいろいろと調整してみましょう。酒やみりん、砂糖を一切つかわない「無水肉じゃが」にチャレンジしている方もたくさんいます。

我が家では子供の好みも考えて、砂糖とみりんを加えています。だしを加えるとさらに味がまとまります。このあたりはお好みですね。

水も少しだけ加えた方がいいと思います。

まとめ 肉じゃがをホットクックにまかせてもう一品作ろう

普通に肉じゃがを作ろうとすると、火加減を気にしながらの作業になるので、結構時間がかかります。

しかし、ホットクックを使えば、具材と調味料を鍋にいれてスタートボタンを押すだけです。時間短縮になるだけでなく、ホットクックが絶妙な火加減でおいしい肉じゃがをつくってくれます。

ホットクックで作った肉じゃがは十分美味しいです。ホットクックが調理をしてくれている間に、もう一品料理を作ることができます。ゆっくりお茶を飲むこともできます。子供と関わることもできます。

様々なことが可能になります。

簡単で手軽に利用できるホットクック。使わない手はありません。

是非、このすばらしい家電「ホットクック」を利用して、時間を有効利用していきましょう。

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