ホットクック

【絶品】ホットクックでつくる「かぼちゃのポタージュスープ」はホテルの味!

こんにちは。

今回は、ホットクックでつくる「絶品かぼちゃスープ」の作り方をご紹介します。

材料は「かぼちゃ」「たまねぎ」「牛乳」「塩」のみ!!

ホットクックをつかえば簡単に、しかもホテル並みのかぼちゃスープを作ることができますよ。

それでは、さっそく始めましょう。

【作り方】かぼちゃのポタージュスープ

次のような小さめのスープ皿に、8~10杯分ぐらいの量を目安につくります。

▲やや小さめのスープ皿

 

【材料】

  • かぼちゃ 1/4個
  • 玉ねぎ1個~1/2個
  • 牛乳300㎖
  • 水300㎖
  • 塩7g(後ほど計算します)

これだけです!

▲これだと分量は結構多めになります
▲「わじまの岩塩」を使いました

【調理方法】

材料を切って、ホットクックに入れ、ボタンを押すだけです!

1.材料を切る

  • たまねぎ → 1~2cmくらいの大きさに切る
  • かぼちゃ → 3~4cmくらいの大きさに切る

たまねぎは、溶けきらずに残ります。気になる場合は、もう少し細かめに切りましょう。私の場合は、時短優先なのでこのくらいの大きさです。

▲玉ねぎは細かく切った方がよい

 

かぼちゃは、皮をピーラー等で向いた方が良いです。皮の緑色の部分が残ります。今回は時短を意識していたので、むかずにそのまま入れてみました。

▲かぼちゃはこのくらいの大きさでも大丈夫

 

2.材料を内鍋に入れる

内鍋に切った野菜、水、塩を入れます。

★牛乳は約35分後にホットクックに呼ばれてからいれます!

今回、久しぶりに作ったので、あわてて牛乳も入れてしまいました!でも、味は大丈夫でした。気を付けましょう。

▲間違えました!牛乳は後から入れましょう

 

「水」「牛乳」の分量について

正確には、水と牛乳の量は1:1になるようにします。

さらに、「かぼちゃ+玉ねぎの重さ」=「水+牛乳の重さ」となるように入れます。

例えば「かぼちゃ+玉ねぎ」が700gだった場合は、「水+牛乳」も700g、したがって、「水」350g、「牛乳」350gとなります。

めんどくさい場合は、今回のように水300㎖、牛乳300㎖でいいと思いますが、これだと気持ち水分量が少ない気がします。

「塩」の分量について

「塩」は勝間和代さん方式で、全体の分量の0.6%です。

0.6%は、全体の量に0.006をかけると求まります。

今回は全体の重さが約1200gでしたので、ここに0.006をかけて7.2gの塩を入れます。

塩は、勝間和代さんの著書「ロジカル家事」でも紹介されている「わじまの塩」を使いました。これは絶品です!おいしい。

ちなみに、我が家は減塩に取り組んでいるので、ここからさらに塩の量を減らしてます。塩の入れすぎには注意したいところですが、減らしすぎると逆に今度はホテルの味が出ません。

3.まぜ技ユニットをセットし調理スタート

まぜ技ユニットをセットして、調理をスタートします。

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.025(かぼちゃのポタージュ)

→ 調理を開始する → スタート

約35分後に「食材を追加してください」と言われますので、ここで牛乳を追加します。

調理時間は45分です。

ボタンを押したらあとは「ほっとく」だけ。簡単です!

ホットクックでつくったかぼちゃのポタージュはホテルの味!

できあがりです!

▲具材はこのように少し残ります

 

今回は、やや水分量が少なめに感じました。ドロッとした感じです。

やはり、かぼちゃの皮はむいた方がおいしくできあがります。

▲やや濃い目でしたがおいしいです

 

ホテルで出されるようなスープの味がします!

子供たちもおいしそうに食べてくれました。

かぼちゃのポタージュをつくるときの注意点

・玉ねぎはできるだけ細かく切る。1/2個に減らしても良い。

・かぼちゃは、皮を取った方がおいしい。皮は確実に残る。

・塩はいいものを使う。高い塩でもコストは1回数円程度。

・牛乳は後から入れるので注意。

このかぼちゃのポタージュは絶品です。オススメ!

高級なホテルで出てくるスープのような味が、塩だけで出すことができました。

おそらく、ホットクックが温度管理をしっかりとしてくれるおかげで、具材の味が行かされるのでしょう。自分で勝手に「ホテルスープ」と名付けているくらいです。

簡単で手軽に利用できるホットクック。
もっともっと使いこなしていきたいです。

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