ホットクック

【簡単!】ホットクックで作るサムゲタン【塩だけで美味しくできます】

 

サムゲタンを簡単に作りたい!

サムゲタンって作るのが難しそう

夏バテ予防になる料理を作りたい!

こんな悩みを解決します。

✔︎サムゲタンとは?

サムゲタン(参鶏湯)は韓国料理の一つで、鶏肉を丸ごと使い、その中に高麗人参やもち米、松の実などを詰めて煮込んだ料理です。

▲サムゲタンスープ

 

夏を乗り切るための薬膳料理としても知られていて、夏バテ予防に最適の料理です!

特に暑い夏は「エアコンの効いた室内」と「外の暑さ」に激しい温度差により、お腹を冷やしてしまったり、自律神経のバランスが乱れてしまうケースがあります。

こんなときには薬膳効果のあるサムゲタンを食べて、夏バテを解消してしまいましょう!

✔︎ホットクックでサムゲタンが簡単に美味しくできる!

※調味料は塩だけです

栄養満点で薬膳としての効果も期待できるサムゲタンですが、次のようなイメージをお持ちの方の多いのではないでしょうか。

サムゲタンを簡単に作りたい!

サムゲタンって作るのが難しそう

夏バテ予防になる料理を作りたい!

「作るのが難しそう」

「手間がかかる」

「準備するものが多い」

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そんなイメージをひっくり返してくれるのが神家電「ホットクック」です。

ホットクックを使えば、自宅でサムゲタンが簡単につくれますよ!

材料を入れてボタンを押すだけの簡単さには本当に感謝です。

しかも、調味料は塩だけ!

どうしてこんなに美味しくできるか不思議です。

 

サムゲタンのレシピではさまざまな材料が紹介されていますが、最低限必要なのは

  • 鶏肉
  • もち米(なければ白米)
  • ネギ
  • しょうが
  • にんにく

新たに材料を買わなくても、サムゲタンを作ることは十分できますので、ぜひ参考にしてみてください。

ホットクック を使ったサムゲタンの作り方

4人分ぐらいを目安につくりました。

ホットクック の稼働時間は約60分です。

【材料】

◆必ず入れたいもの

  • 手羽元 8本
  • 長ネギ 1/2本
  • もち米 大さじ3(なければ白米)
  • しょうが 1かけ
  • にんにく 1かけ
  • 水 総量の1.3倍(約800ml)
  • 塩 適量(6〜7g)

◆必要に応じて入れたいもの(今回入れたもの)

  • 松の実 大さじ1.5
  • クコの実 大さじ1
  • しいたけ 2個
▲サムゲタンの材料

 

松の実とクコの実はスーパーの中華コーナーで売っていることが多いです。

ナツメをいれるケースもあります。お好みでどうぞ。

材料はこれ以外にも、にんじんやごぼうなどの野菜を入れるのもいいですよ!

【調理方法】

基本は材料を切ってホットクックの内鍋に入れボタンを押すだけ。

簡単です!

1.もち米を洗い、水につけておく

まずは、もち米を洗い、水に30分ほどつけておきます。

もち米は多くても「大さじ3」で、これより多いとおかゆのようにどろどろになりますので注意しましょう。

▲もち米を洗い水につけておく

 

面倒な場合は、この工程は省略可能

もち米を水につけないやってみましたが、ほとんど変化は感じられませんでした。

2.長ネギ、しょうが、にんにく、しいたけを切る

【長ネギ】

  • 白い部分・・・5cm程度に切る
  • 青い部分・・・小口切り

青い部分は、最後のトッピングに使います。

薬味ネギや九条ネギがあれば、もっと美味しくなりますが、今回は時短重視です。

▲小口切りと5cm切り

 

お子様などで、大きめのネギが苦手な場合は、5mm〜1cmくらいの厚さに切るとよいでしょう。

 

【しょうが】

しょうが1かけを千切りにします。皮付きでもOK!

薬膳効果を増やすなら2かけくらい(約10g)入れても大丈夫です。

今回やや多めにしました。

▲しょうがを千切りに

 

味の抜けたしょうがが苦手な場合は、スライスしたものを入れて、あとで取り出していいと思います。

【にんにく】

にんにく1かけを、包丁やコップの裏側などを使ってつぶします。

私は、にんにくにラップをかけて、コップの裏側で潰しました。

こうすると汚れなくてGood!

▲にんにくをラップにつつむ

 

▲コップの裏側でつぶす

 

【しいたけ】

しいたけは4等分にしました

▲しいたけもいいダシが出ます

 

【手羽元】

手羽元はそのまま入れてもいいですが、骨に沿って縦に包丁を入れておくと、味がよくしみて美味しさがUPします。

3.切った具材ともち米をホットクックの内鍋に入れ、水と塩を加える

もち米は水を切って内鍋に入れます。

5cmに切ったネギ、しょうが、にんにく、しいたけ、手羽元も内鍋に入れます。

▲具材を内鍋に入れる

 

▲手羽元は8本入れました

 

【松の実を入れる】

ここに、松の実を大さじ1.5を入れます。クコの実も大さじ1入れてしまいました。

※クコの実は調理後色が抜けてしまうので、最後にトッピングした方がいいかもしれません

入れる量はおよそですが、参考までに写真をのせておきます。

▲松の味はこのくらい

 

▲クコの実はこのくらい

【水と塩の量】

水は総量の1.3倍〜1.5倍入れるのが良いと思います。

今回は4人前で約800mlの水を入れました。

経済評論家の勝間和代さん方式だと「塩は総量の0.6%」ですが、我が家は薄味が好きなので「塩は総量の0.5%」にしています。今回は6gくらい入れました。

▲塩と水を入れる

 

勝間和代さんおすすめ「わじまの岩塩」がおすすめ!おいしいですよ!

 

3.スタートボタンを押す

メニューを選ぶ

→ カテゴリーで探す

→ スープ

→ サムゲタン風スープ 

→ スタート

▲サムゲタン風スープが用意されています

 

▲ホットクックの稼働時間は約1時間

 

あとは、ホットクックが最適な温度で調理を進めてくれます。

ホットクックって本当に便利ですね!

約60分でできあがりです。

ホットクック でつくる「サムゲタン」の完成!

できあがりです!

▲ホットクックで作るサムゲタンの出来上がり

 

実は今回、主食のお米がなかったので、直前でもち米を足してしまいました。

写真のようにどろどろでしたので、水を足して延長。

こんなときもホットクックは便利ですね!

 

お皿に盛り付けたら、小口切りにしたネギをトッピングします。

▲サムゲタン完成!

 

調味料が塩だけとは思えないほど、いいダシがでていておいしいです!!

薬膳の効果が体にしみわたる感じがします。

ホットクックのおかげで、簡単に自宅でサムゲタンをつくることができました!

サムゲタンをつくる際の注意点

最後にホットクックでサムゲタンをつくる際の注意点をあげておきます。

① もち米の入れすぎに注意

② しょうがが苦手な場合の対策をする

③ クコの実はあとから入れる

順番に解説します。

① もち米の入れすぎに注意

サムゲタンにはもち米を入れます。

もち米のおかげで、とても良い食感が生まれます。

ただし、もち米の入れすぎには注意です。もち米は水気を吸って結構ふくらむので、入れすぎるとおかゆのような状態になります。

おかゆ風が好みでしたら問題ありませんが、スープ感を出す場合はもち米は少なめにしておくことが重要です。

多くても大さじ3までにしておきましょう。

もう少し少なくてもよい。

② しょうがが苦手な場合の対策をする

サムゲタンではしょうがは欠かせませんが、調理後は味の抜けたしょうがが残ります。

しょうがは溶けてしまうことがなく食感がしっかり残りますので、もしご家族に苦手な人がいる場合は対策が必要です。

以下のどちらかで解消しましょう

対策1:しょうがチューブを使う

対策2:しょうがはスライスにして、あとで取り除く

③ クコの実は後から入れる

クコの実はほんのり甘さがあります。

今回はじめてクコの実を入れてみましたが、調理前に入れるとクコの味の色が抜けてオレンジ色になってしまいます。

甘さもすこし抜けてしまった気がしました。

したがって、クコの実は後から色味加えるためにのせるのが正解だと思います。

※今回の画像はあとからクコの実をさらにのせたので赤みがあります

まとめ

今回、ホットクックを用いて「サムゲタン」を作りました。

ホットクックは特にスープ系の料理が得意です。

具材を入れて「ほっとく」だけで、とても美味しい料理が出来上がるので本当に便利です。

ホットクックを購入する前は、自分がこんな料理をつくるようになるとは思いもしませんでした!

ホットクックのおかげで「普段作らない料理に挑戦してみよう!」という気持ちが湧いくるのが不思議です。

調理の手間を軽減してくれる、便利な神家電「ホットクック」。

合わせやすい白色のシリーズや1ℓサイズも販売されるなど、充実してきました。

ホットクック2台持ちをする人も増えているようですよ!

お持ちでない方はぜひ購入を検討してみてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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