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書評

【書評】科学的 潜在意識の書きかえ方/小森圭太【内側を変えれば外側の環境が変わる!】

今回は量子論と脳科学をベースにした引き寄せ理論を提供している、小森圭太さんの著書『科学的 潜在意識の書きかえ方』をご紹介します。

個人的に引き寄せの法則関連の本は大好きで、今までたくさんの 書籍に触れてきました。

本書は数多くの引き寄せ本の中でも、量子力学をベースとした引き寄せ論を展開しており、 とても説得力のある本でした。

「本書の結論は、自分の内側である潜在意識を変えれば、外側である環境が変わる。」というもの。

その理由を量子力学をもとに解説し、自分の内側の変え方についての具体例が紹介されています。

それでは私が本書を読んで考えた3つのポイントについてご紹介していきます。

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自分の本当の望みを知りそれに従って生きることが大事

みなさんは自分の本当の望みを自覚できていますか?

私はやりたいこと、なりたい自分はありますが、それが心からの望みなのかは自信がありません。

もしかしたら、こうあるべきという何かが私の思考を変えてしまっている可能性があるのではないか?

そう感じることがあります。

 

小森さんが100人以上のモニターさんを調べてわかったことがあるそうです。

それは

・うまくいかない人は、常識や社会通念的なことに従った選択をしている。

・うまくいっている人は本当の自分の気持ちや感覚に従って、日々の選択をしている。

という事実です。

うまくいかない人は、頭で考えます。こっちの方が儲かりそうだから。こっちの方が変に思われないから。

でもそのやり方だと、自分の本当の望みを押さえ込んだ状態になってしまいます。

引き寄せの法則は「自分が意識を向けたものが現実になる」というもの。

だから、自分の心がワクワクしなければワクワクしない現実が現れます。

誰かのことを気にしていれば、誰かのこをと気にしなければならない現実が現れます。

 

一方、うまくいっている人は、自分の感情を大切にしています。

つまり自分の「直感」に従って生きているのです。

自分の中の「楽しい」「嬉しい」「ワクワク」を基準に選択をするので、心の中はいつも「楽しく」、「嬉しく」、「ワクワク」しています。

すると引き寄せの法則が働き、本当に楽しくて、嬉しくて、ワクワクする現実がやってくるのです。

これが本書を読んで得た1つ目の気づきです。

本書には自分の望みを明確にするための3つのワークも用意されていますので、ぜひ試してみてください!

頭の中で発している言葉が現実を作っている

多くの引き寄せ本には「言葉の重要性」が書かれています。

「ありがとう」を2万回言いましょう(小林正観さん)

天国言葉「愛してます」「ありがとう」「ツイてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝します」「しあわせ」「ゆるします」を使いましょう(斎藤一人さん)

など、言葉の大切さを伝えている本はたくさん見受けられます。

「言葉を大切にすること」については私も同感ですが、本書では「頭の中で発している言葉で、身体の筋力的な反応が変わる」と書かれていました。

口に出す言葉だけでなく「頭の中で発している」言葉も現実を作っているかもしれない。

私は日々使う言葉は注意するようにしていますが、頭の中で発している言葉まではコントロールできていません。正直、ドキッとしました。

言葉が現実を作るのは間違いないと思いますが、頭の中で発している言葉によって、身体の良い状態が作れる!というのが本書を読んで得た2つ目の気づきです。

できるかぎり意識してみたいです。

本書では量子力学を使って、言葉が現実を作る理由が解説されており、なぜ言葉が大事なのか妙に納得してしまいました。

身体状態を整えることで潜在意識は書きかえられる

さまざまな病気の原因の一つが「ストレス」だと言われています。

私自身も、過去体調を崩したときは、大きなストレスがかかっていたのが原因であることが多かった気がします。

小森さんは本書で、「自分自身の意識の状態が身体に表れている」と主張しています。

たしかに、意識が身体に影響を与えるのならば、自分の身体の様子を見れば、今の自分自身の意識の状態がわかるはず。

これは大きな気づきでした。

もっと言えば、身体と自分自身の意識はつながっている、とも言えるでしょう。

したがって、身体を整えることで潜在意識は変えられる。

身体を整えることで潜在意識を書きかえることができ、現実を変えることができるのです!

このあたりの理由は本書を順に読み進めていくと理解できると思いますので、興味のある方はぜひ本書を手にとってじっくり読み進めてみてください。

本書では、どうやって理想的な身体の状態を作ればいいのか、についても具体的な方法が示されています。

私は全部、実践してみましたが、どれも今すぐにできるものばかりで、その効果も期待できそうでした!

まとめ

本記事では私が「科学的 潜在意識の書きかえ方」を読んで得た3つの気づきについてご紹介してきました。

実は本書を読み終えたとき、もう一つ大きな感情が湧いてきました。

それは「自分が本当に体験したかったことを体験せずにこの世を去る」のは一番の恐怖だ、ということです。

人生が終わりに近づいた時に

「あれをやっておけばよかった」

「あのとき勇気をだしておけばよかった」

という後悔するのは、もしかしたら、未知のことを始める恐怖とは比べ物にならないほど大きな恐怖かもしれない。

一度しかない人生、後悔のない生き方をしていこうと思いました。

本当の自分の望みに従って生きていきたいですね!

「科学的 潜在意識の書きかえ方」オススメです!

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